これから住宅ローンを組もうと考えている人の中には、「固定金利と変動金利」について悩む人もいると思います。人生で一番大きな買い物ですから悩む気持ちもよく分かります。
そこで、固定金利と変動金利についてお話しますね!
住宅ローンを組む上での最大の悩みは、固定金利にするのか変動金利にするのかが大きなポイントですよね! それぞれにメリット・デメリットがありますからそれらを総合的に判断することも必要になってきます。基本的には、固定金利を選んでおけば間違いないと言われていますが、実際はどうなのでしょうか?
まず、変動金利型ですがこれは半年ごとなどに金利が見直されるものです。低金利の場合であれば大きく負担が軽くなることになります。ただし、この先金利が上昇した場合には負担が大きくなるリスクがあります。
固定金利型は、ローンの始まりから終わりまでずっと同じ金利のままです。ですが、金利が下がったとしても固定金利の方は変動型と違って下がることはありません。さらに、金利が固定されている間は変動金利に数%上乗せされていますから、もし利息が下がったりした場合は上乗せされている分、利息負担が大きくなってしまいます。
これらを踏まえた上で、じっくりと見極め、自分にとって長い目で見たときにどちらが有利なのか検討することが必要でしょう。
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